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ギガビット対応のルーターを選ぶ(1)

ルーター

そろそろ光回線も、普通に、ギガビットに対応し始めました。
そこで、我が家もギガビットに対応すべく、今回は、ルーターを探してみました。

ここまで、coregaさんの中では、まあまあ優秀なBAR MX-2を使ってきました。(スループットでPPPoE測定値 :80 Mbpsです)

※ここで調べている価格情報は、Amazon.co.jp調べによるものです。
( BAR MX-2は、販売終了になっていたので、参考までに BAR MX-3 を調べました。 2012.10.5 )

個人的には、結構、気に入ってました。なんせ、安いですもんね。 それでいて、それなりに安定してましたから。


しかし、光回線は、時代のながれで、1000Mbps(いわゆるギガビット)へと進化をとげています。 (光フレッツでは、最大200Mbps/最大概ね1Gbps へと進化しています。この200Mbpsを有効活用するには、各ネットワーク機器を1000Mbpsに対応させないといけません。) これを使わない手はないですよね。最大100Mbpsとそれほど、金額変わりませんし。

有線ルーター

まずは、有線ルーターを調べてみました。 最近では、無線LANが主流なので、安くなっているかもしれないと思っていたんですが、意外にも、ギガビット対応となると、機種は少ない、価格は高いものでした。
主なメーカーは、coregaさん、IO-DATAさん、MICRO RESEARCHさん、YAMAHAさん というところでしょうか。

項目 corega IO-DATA MICRO RESEARCH YAMAHA
スループット Smartbit測定 :約347.7Mbps FTP測定(DHCP接続) :約326.0Mbps FTP測定(PPPoE接続) :約249.7Mbps FTP測定(DHCP接続) :約880Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約880Mbps
Smartbit測定 :約515.8Mbps
Smartbit測定 :1000Mbps
VPS Smartbit測定 :200Mbps
ポート数 WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ LANセグメント用3ポート(WAN用としていずれも使用可):内LAN1は、8ポートのハブとして使用可

これ以外にもありますが、販売終了もしくは10万円を超える場合がほとんどです。 最近のこの種のネットワーク機器としては、異常に高いですね。

個人的に貧乏人としては、いつも格安な corega さん をと思いますが、非常に評判が悪いので困っちゃいますね。

本格的なサーバーの構築を目指す方には、絶対!!YAMHAです!!間違いがありませんし、いろんな設定ができますから、後後、増設などの設定の変更にも対応できます。
・・・ただ、高い・・・・です。

無線LAN(ルーター機能付き)

そこで、いろいろ調べてみると、最近では、無線LANのルーター機能付きというのが主流なんだとわかりました。 無線LANでも、有線ルーターと同じように、通常 4つ ほどの有線ポートがありますから、何も問題ないですね。 有線ルーターは、リーズナブルなネットワーク機器を販売しているメーカーは、ほとんど開発していないんですね。

そこで、無線LANで調べるとギガビット対応も、そこそこの値段であるのがわかります。 coregaさん、NECさん、Buffaloさん、IODATAさん という感じです。
( 以下はできる限り最新機種で各社の上位機種を取り上げました。もっと安い下位機種もあります。 )

項目 corega Planex Buffalo NEC
対応無線規格 (国際規格)IEEE802.11n/IEEE802.11g/IEEE802.11b/IEEE802.11 (国内規格)ARIB STD-T66 IEEE802.11n / IEEE802.11a / IEEE802.11g / IEEE802.11b IEEE802.11n / IEEE802.11a / IEEE802.11g / IEEE802.11b IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n
無線スループット 約137.8Mbps
約213Mbps
(11a) 約310Mbps
(11g) 約238Mbps
約162Mbps(暗号有)
約168MMbps(暗号無)
有線スループット FTP測定(DHCP接続) :約422.1Mbps FTP測定(PPPoE接続) :約297.9Mbps FTP測定(DHCP接続) :約910Mbps FTP測定(PPPoE接続) :約903Mbps Smartbits値 :約576Mbps
FTP測定(DHCP接続) :約808Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約752Mbps
有線ポート数 WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ

これ以外にも、結構あります。基本的には、各社の上位機種を集めていますから、上記以外は、概ね、これより安くなります。 約4,000円 ~ 5,000円ぐらいが主力製品のようです。
有線ルーターとそれほど変わらないんですね。

この記事を最初に投稿したときは、間違いなく、この中では、NECさんが一番おすすめでした。
しかし、昨今では、かなりまわりもレベルアップしてNECさんのメリットも少なくなりましたね。

LANケーブル

最後に、LANケーブルも確認しておきましょう。 LANケーブルの規格は、以下のようになっています。

カテゴリ規格用途最大伝送周波数
1音声通信用-
2低速データ通信用1MHz
310BASE-T16MHz
420MHz
5100BASE-TX100MHz
5E1000BASE-T100MHz
61000BASE-TX250MHz
710Gビットイーサネット(策定中)600MHz

特に、100BASE-TXと1000BASE-Tの違いは、下図のとおりです。 100BASE-TXと1000BASE-Tの違い 100BASE-TXまでは、結線されていても、実際には、4本しか使いません。 LANケーブルを選ぶときは、カテゴリ5E対応以上のものを選びましょう。できれば、カテゴリ6対応以上のものが望ましいです。(最近のケーブルは、ほとんどが、カテゴリ5E対応以上のものですが、必ず、確認しておきましょう。) 表記には、CAT5E対応と記述しているものも多いです。

LANケーブル人気ランキング(Amazon.co.jp調べ)

安くなりましたよね。ほんと。
この値段なら、安価に家庭内ネットワークが構築できそうですね。




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